長野県で1泊2日の旅行をするなら、佐久・軽井沢・小諸を巡る観光ルートがおすすめです!
軽井沢でショッピングや食べ歩きを楽しんだり、自然豊かな景色に癒やされたり、絶景温泉でのんびり過ごしたり。
実はこの3つのエリアを組み合わせると、観光・グルメ・温泉をバランスよく楽しめる旅行になるんです。
今回は、実際に訪れて良かった場所を中心に、車で巡る1泊2日のおすすめモデルコースをご紹介します。
定番スポットだけでなく、個人的におすすめしたいカフェや温泉、ピザのお店も紹介しているので、ぜひ旅行の参考にしてみてください!
この記事でわかる事
旧軽井沢で楽しみ方
1泊2日のおすすめ観光ルート
軽井沢おすすめポイント
雨の日でも楽しめる観光スポット
アクセスと基本情報
展望露天風呂「雲の助」の魅力
- 1 【2日目】小諸の歴史散策と佐久の絶品ピザを楽しむ!
- 2 佐久・軽井沢・小諸を1泊2日で巡る際のポイント
- 3 まとめ|佐久・軽井沢・小諸は1泊2日でも大満足!
佐久・軽井沢・小諸を巡る1泊2日モデルコース
今回紹介するのは、車を使って巡る観光プランです。
1日目|佐久・軽井沢を観光して温泉宿へ
| 時間 | 観光スポット |
|---|---|
| 9:00 | 佐久市・ぴんころ地蔵でお参り |
| 10:30 | 旧軽井沢銀座でショッピング&食べ歩き |
| 12:00 | ミカド珈琲でカフェ休憩 |
| 13:00 | 雲場池で自然散策 |
| 14:30 | 軽井沢アウトレットでお買い物 |
| 17:30 | 菱野温泉 常盤館にチェックイン |
2日目|小諸を散策して佐久の絶品ピザへ
| 時間 | 観光スポット |
|---|---|
| 8:00 | 常盤館で朝風呂・朝食 |
| 10:00 | チェックアウト |
| 10:30 | 小諸城址・懐古園を散策 |
| 12:30 | 佐久市のジンガラでランチ |
| 14:00 | 観光終了・帰路へ |
※時間はモデルケースです。道路の混雑状況や宿泊施設のチェックイン時間に合わせて調整してください。
【1日目】佐久・軽井沢の定番スポットを満喫!
① ぴんころ地蔵|健康長寿を願って旅のスタート
まずは佐久市野沢にある「ぴんころ地蔵」へ。
ぴんころ地蔵は、健康で元気に長生きし、人生の最期は苦しまずに迎えられるようにという願いが込められたお地蔵さまです。
佐久市は健康長寿のまちとしても知られており、ぴんころ地蔵はそのシンボル的な存在となっています。
私たちも旅行の始まりに立ち寄り、健康と長寿を願ってお参りしてきました。
参道には昔ながらの落ち着いた雰囲気があり、にぎやかな軽井沢の観光スポットとはまた違った魅力があります。
毎月第2土曜日には「のざわ山門市」も開催されているので、タイミングが合えば立ち寄ってみるのもおすすめです。
スポット情報
- 所在地:長野県佐久市原467
- 参拝料:無料
- 駐車場:あり
- 車でのアクセス:佐久南ICから約10分

② 旧軽井沢銀座|食べ歩きもショッピングも楽しめる!
ぴんころ地蔵でお参りした後は、軽井沢の定番観光スポット「旧軽井沢銀座」へ向かいます。
旧軽井沢銀座は、お土産屋さんやカフェ、飲食店、雑貨店などが並ぶ人気の観光エリアです。
実際に歩いてみると、想像以上にさまざまなお店があって、見て回るだけでも楽しめました!
軽井沢らしいおしゃれな雑貨を探したり、気になったお店で食べ歩きをしたりと、楽しみ方はさまざま。
お土産を探すのにもぴったりなので、ぜひ時間に余裕を持って訪れてほしい場所です。
今回は約1時間半を予定していますが、ショッピング好きな方なら2〜3時間あっても楽しめると思います。

③ ミカド珈琲|店内でのカフェ休憩が意外と穴場!
旧軽井沢銀座を散策するなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが「ミカド珈琲 軽井沢旧道店」です。
ミカド珈琲といえば、軽井沢名物として人気の「モカソフト」が有名ですよね。
テイクアウトで楽しむイメージが強いかもしれませんが、個人的におすすめしたいのは店内でのカフェ休憩です!
私たちが訪れたときは、外の通りが観光客でにぎわっていた一方、店内は比較的空いていて、ゆっくり過ごすことができました。
窓際の席からは旧軽井沢銀座を行き交う人たちの様子も眺められます。
にぎやかな通りを歩いた後、少し落ち着いて休憩できるのが良かったです。
もちろん混雑状況は日によって異なりますが、旧軽井沢でカフェを探している方は、店内利用も検討してみてください!
店舗情報
- 店名:ミカド珈琲 軽井沢旧道店
- 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢786-2
- おすすめ:モカソフト・コーヒー・店内での休憩
- 営業時間:季節によって変動するため公式サイトを確認

④ 雲場池|水面に映る紅葉が美しい軽井沢の絶景スポット
旧軽井沢でショッピングやカフェを楽しんだ後は、自然豊かな「雲場池」へ。
雲場池は、池の周囲を散策しながら四季折々の景色を楽しめる、軽井沢を代表する観光スポットです。
私たちが訪れたときは、木々が赤や黄色に色づいていて、秋ならではの美しい風景が広がっていました。
特に印象に残っているのは、色づいた木々が水面に映り込む景色。
池の周辺には散策路があるので、景色を眺めながらのんびり歩くことができます。
軽井沢といえばショッピングやカフェのイメージも強いですが、こうした自然の美しさも大きな魅力だと感じました。
紅葉シーズンは特におすすめですが、新緑の季節にも違った景色を楽しめそうです。
※雲場池の周辺には駐車場がないため、近隣の案内された駐車場やバスを利用しましょう。

⑤ 軽井沢アウトレット|ショッピング好きなら外せない!
続いて向かうのは、軽井沢駅のすぐ近くにある「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」です。
軽井沢の観光スポットとして定番の大型アウトレットですが、買い物だけでなく、敷地内の開放的な雰囲気も魅力です。
私たちが訪れたときも、広々とした芝生エリアや周囲の自然が印象的でした。
一般的なショッピングモールとは少し違って、軽井沢らしい景色を楽しみながらお店を見て回れるのが良いところ。
ブランドショップだけでなく、飲食店やカフェもあるので、休憩を挟みながらゆっくり楽しめます。
ただし、敷地が広いため、すべてのお店をじっくり見ようとするとかなり時間がかかります。
今回のモデルコースでは1〜2時間程度の滞在を想定していますが、買い物がメインならもっと時間を確保するのがおすすめです。

【雨の日の代替案】軽井沢千住博美術館でアートを楽しむ
せっかくの軽井沢旅行なのに雨が降ってしまった……。
そんなときにおすすめしたいのが「軽井沢千住博美術館」です。
日本画家・千住博氏の作品を鑑賞できる美術館で、軽井沢の自然と調和した建築も見どころのひとつ。
雲場池の散策が難しいような天気でも、屋内でゆったり芸術を楽しめます。
天候によって観光プランを変更できるようにしておくと、旅行の満足度も上がりますよね。
施設情報
- 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町長倉815
- 開館時間:9:30〜17:00(入館16:30まで)
- 入館料:一般1,500円
- 休館日:火曜日(例外あり)、冬期休館あり
⑥ 菱野温泉 常盤館|旅の締めくくりは絶景露天風呂!

軽井沢でたっぷり観光を楽しんだ後は、小諸市にある「菱野温泉 常盤館」へ。
今回の1泊2日旅行で、特におすすめしたい宿泊施設です!
常盤館の魅力は、何といっても自然に囲まれた温泉。
なかでも「展望露天風呂 雲の助」は、ぜひ体験してほしいポイントです。
宿の名物である登山電車に乗って向かうという、少し変わった温泉体験も楽しめます。
そして露天風呂では、山々や空を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
景色を楽しみながら温泉に浸かる時間は、観光で歩き回った一日の疲れを癒やすのにぴったり。
朝早くには、気象条件が合えば雲海が見られることもあるそうです。
必ず見られるわけではありませんが、雲海を期待して朝風呂に入ってみるのも楽しそうですね!
観光地を巡る旅行も良いですが、宿泊先そのものを楽しめるのも1泊2日旅行の魅力だと感じます。
軽井沢観光の後に温泉でのんびりしたい方には、ぜひ候補に入れてほしいお宿です。

【2日目】小諸の歴史散策と佐久の絶品ピザを楽しむ!
⑦ 小諸城址 懐古園|歴史と自然を感じながらのんびり散策
2日目は常盤館で朝風呂や朝食を楽しんだ後、小諸市の「懐古園」へ向かいます。
懐古園は、小諸城の跡地を整備した歴史ある公園です。
昔ながらの建物や石垣などが残されており、歴史を感じながら散策を楽しめます。
実際に訪れてみると、歴史ある建造物と自然が調和した落ち着いた雰囲気が印象的でした。
春は桜、秋は紅葉など、季節によって異なる景色を楽しめるのも魅力のひとつ。
園内には博物館や美術館などもあるので、歴史好きの方はじっくり時間をかけて楽しむのもおすすめです。
1泊2日旅行の2日目は、あまり予定を詰め込みすぎず、こうした場所でのんびり過ごすのも良いですよね。

⑧ ジンガラ|佐久市で絶品ピザを食べて旅を締めくくろう!
懐古園を散策した後は、佐久市に戻ってランチタイム!
最後にぜひ訪れてほしいのが、佐久市上平尾にあるイタリアンのお店「ジンガラ」です。
こちらは、ナポリ料理を中心に楽しめるレストラン。
今回の旅行では、ぜひピザを食べてほしいと思います!
ジンガラは本格的なナポリ料理を提供しており、ピザ好きの方なら旅行の締めくくりにぴったり。
軽井沢での食べ歩きや温泉旅館の食事も魅力的ですが、最後においしいイタリアンを楽しむというのもおすすめです。
観光だけで終わらず、最後までグルメを満喫できるのが今回のコースの良いところだと思います。
店舗情報
- 店名:ジンガラ
- 所在地:長野県佐久市上平尾691-4
- 営業時間:11:30〜15:00/17:30〜22:00
- 定休日:木曜日
- 駐車場:あり
※営業時間や定休日は変更になる場合があります。訪問前に最新情報を確認してください。

佐久・軽井沢・小諸を1泊2日で巡る際のポイント
今回のモデルコースを楽しむなら、事前に押さえておきたいポイントがあります。
① 移動は車がおすすめ
佐久・軽井沢・小諸の3エリアを巡るため、移動には車がおすすめです。
軽井沢駅周辺は電車やバスでも観光できますが、ぴんころ地蔵や菱野温泉などを組み合わせる場合は、車の方が効率的に移動できます。
② 軽井沢の混雑には注意
特に土日祝日や紅葉シーズンは、旧軽井沢銀座やアウトレット周辺が混雑することがあります。
できるだけ時間に余裕を持ち、旧軽井沢では散策とカフェ休憩をまとめて楽しむのがおすすめです。
③ 雨の日も楽しめるプランに
軽井沢観光は自然を楽しむ場所も多いため、天気によって満足度が変わることがあります。
雨が降った場合は、雲場池の代わりに軽井沢千住博美術館を訪れるなど、柔軟に予定を変更してみてください。
④ 宿の温泉を楽しむ時間を確保する
常盤館に宿泊するなら、温泉でゆっくり過ごす時間も大切です。
せっかくの絶景露天風呂なので、あまり遅い時間にチェックインするよりも、夕方には宿に到着できるように予定を組むのがおすすめです。
まとめ|佐久・軽井沢・小諸は1泊2日でも大満足!
今回は、佐久・軽井沢・小諸を巡る1泊2日のおすすめ観光モデルコースをご紹介しました。
健康長寿を願うぴんころ地蔵から始まり、旧軽井沢でのショッピングや食べ歩き、雲場池の絶景、アウトレットでのお買い物。
そして夜は菱野温泉 常盤館で温泉に癒やされ、翌日は懐古園の散策とジンガラのピザを楽しむ。
それぞれ違った魅力のあるスポットを組み合わせることで、観光・自然・温泉・グルメのすべてを楽しめる1泊2日旅行になりました!
特に個人的におすすめしたいのは、ミカド珈琲での店内休憩と、常盤館の絶景露天風呂。
どちらも、観光の合間にゆったりした時間を過ごせるのが魅力です。
軽井沢だけではなく、佐久や小諸にも足を延ばすことで、旅行の楽しみ方がさらに広がります。
長野県で1泊2日の旅行を考えている方は、ぜひ今回のコースを参考にしてみてください!
マメシュガでは、これからも長野県のおすすめ観光スポットやグルメ、実際に訪れた場所の感想を紹介していきます。